岐阜、名古屋を中心に遺言などの生前手続・相続発生後の手続をトータルでサポートします。

058-329-2398
相続・遺言サポートセンター

相続手続きの基本的な流れ

※個人によってその他に必要となる手続や下記のうち不要となる手続があります。

遺言・任意後見・生前贈与・相続時精算課税制度 クリック

矢印

自分の意思を伝えるためや残された方がもめないように生前にしかやれないこと、やっておいて方がいい場合があります

相続開始

矢印

⇒死亡届・埋葬許可・年金、保険の資格喪失など(一覧はこちら

遺言書の有無の確認 クリック

矢印

・公正証書遺言については検索可能
・公正証書遺言以外の場合、家庭裁判所での検認が必要です。

相続人の確定 クリック

矢印

戸籍等の調査により、だれが相続人となるか調べなければなりません。

白色→青色2か月以内・青色の継続4か月以内

青色申告の承認申請(個人事業者のみ) クリック

矢印

相続財産の調査、財産目録の作成 クリック

矢印

どのような相続財産があるか調査します。
特に初期の段階で、借金の有無について調べなければなりません。

知ってから3か月以内

相続放棄・限定承認の手続 クリック

矢印

被相続人に多額の借金があった場合など、何もしなければ借金も相続してしまいます。相続を放棄したい場合、裁判所へ手続をしなければなりません。

4か月以内

所得税の準確定申告・消費税の申告(個人事業者のみ) クリック

矢印

亡くなった年の年末

消費税の届出 クリック

矢印

相続財産および債務の評価確定 クリック

矢印

相続財産が判明した後、相続財産の相続税価格を調べ、相続税が発生するか調べます。

成年後見開始手続・特別代理人選任手続 クリック

矢印

・相続人に認知症などで判断能力が欠ける方が見える場合に、予め家庭裁判所に成年後見開始手続しなければなりません。
・相続人に未成年の子供がいる場合、原則として特別代理人を選任しなければなりません。

遺産分割協議書の作成 クリック

矢印

誰がどの遺産を取得するのか協議したものを書面にします。 不動産など名義変更の際に必要となります。

6か月以内

根抵当権の承継 クリック

矢印

商売をされて場合などで不動産に根抵当権が設定されている場合、根抵当権者、債務者双方その変更手続が必要です。

10か月以内

相続税の申告 クリック

矢印

相続財産が相続税の基礎控除を超えている場合には相続税の申告が必要となります。

不動産など相続した財産の名義変更 クリック

矢印

不動産、自動車、預貯金など被相続人名義のものを取得した相続人の名義に変更します。

被相続人が事業を行っていた場合の承継など クリック

矢印

知ってから1年以内

遺留分減殺請求 クリック

他の相続人や全くの他人に自分の相続分を侵害されている場合、早急に請求しなければなりません。

以上の内容でのお問い合わせはこちら